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危機管理について

2009年04月28日
有明教育芸術短期大学長
日本音楽学校長
有明教育芸術短期大学事務局長
有明教育芸術短期大学教職員 殿
日本音楽学校教職員 殿

危機管理について

 新型インフルエンザへの対応を以下のように進めます。もしどちらかの学校の学生または教職員に患者が発生した場合は、両学校の閉鎖という対応のみならず、前期に予定されている日本音楽学校の実習も延期せざるを得ません。教職員のご協力をお願いします。

1.ゴールデンウィーク中の海外への渡航を控えること。
2.当面の間、国内外への出張に関して、日程や滞在先(連絡先)を事前に各学科長及び事務局長に提出すること。海外出張に関しては出張先、日程、滞在先を必ず学科長、副校長及び事務局長に提出すること。
3.学生たちのゴールデンウィーク中の動向を早急に把握し、海外旅行を計画中のものに対しては旅行をできるだけ中止するよう指導すること。どうしても海外旅行が必要な学生に関しては日程や滞在先(連絡先)を教員が把握し、帰国の報告をきちんと求めること。
4.学生の連絡先を再点検すること。
5.学生同士の連絡ネットワークをホームルームクラスまたはセミナークラス単位で構築し、学科長及び指導教員に報告すること。

6.オプショナルな危機管理委員会を以下のように組織する。

有明教育芸術短期大学・日本音楽学校合同危機対策委員会
 委員長  学長(校長)
 委員   副学長
       子ども教育学科長
       芸術教養学科長
       教育部長
       日本音楽学校副校長
       子ども教育実践総合センター長
       事務局長
 副委員長  事務局次長
         保健管理センター長

7.教職員の平時の連絡先および緊急の連絡先を早急に作成し、公開できる許容範囲内で教職員に連絡先表を配布する。
8.事務局および各学科では教職員の緊急ネットワークを作成し、学長および事務局長に報告すること。

2009年04月28日(火) | トピックス